普段はあまり泊まらないモクシーブランドなのですが、昨年売り出していた10万ポイントプランの予約に、グローバルキャンペーンと週末ポイント2倍オファーのトリプルコンボとなったため、キチンと利用するには良い機会、と、1週間の錦糸町滞在を決行してきました。
Access
JR線・半蔵門線錦糸町から徒歩5分。錦糸町がアクセスしやすいかどうかはさておき、都心からのアクセスは以外と悪くありません。
一方の立地ですが、エキチカながら錦糸町のキャバクラ・風俗街のど真ん中。夜はあまり治安が良いとは言えず、女性グループや家族連れにはしんどいエリア、というのもまた事実です。気になる方は極力移動を日中に限定するなどの工夫が必要かもしれません。

Dining
ロビースペースはカフェとしての営業も行っています。ランチタイムは700円くらいから利用可能なため、マリオット修験者ではない一般のお客様にとっても使い勝手は良いようで、ウォークインのお客様も結構おみかけします。


私はカツカレーをいただきました。これで900円はコスパが良いと思います。

訪問時はまん防の延長に伴い、カフェスペースでの酒類の提供は行なっておりませんでしたが、お部屋飲みとして酒類の販売は行っており、お支払いにはエリート会員向けの$10クーポンも利用できました。
お酒を飲まれる方でしたら、食事をしない日でもクーポンを無駄にすることはなさそうです。


Facilities
Common Work Space
宿泊者はもちろんのこと、外来のお客様も利用可能なため、近隣のサラリーマンがウォークインでワークスペース的に利用されている光景も多くみられました。
こちらのホテルは東京都による、社会と家族を守る宿泊型テレワークによるBCP支援事業の対象施設にも選定されており、ワーケーションフレンドリーなホテルであることは間違いなさそうです。


Gym
地下にジムがあります。現在は予約制で、同時利用を2名までに制限する運用となっています。


Laundry
さりげなくランドリーもあります。長期滞在プランでご利用の方は便利なのではないでしょうか?


Rooms
お部屋は至ってシンプルです。基本バスタブもなく、シャワーオンリー🚿。
あくまでも修行と割り切って魂だけ置いてくるお客様も少なくなく、空泊警察・バスタブ警察といった各種取り締まりのメッカとなっているようです。



テーブル類が壁掛けなのは、お部屋が広くないこともあり、スペースの効率利用に良いアイデアだな、と思います。

Summary
今回は7泊10万ポイントプランでの利用だったため、地獄の修行になろうかと覚悟を決めてチェックインしましたが、実際に行ってみるとそこまでの苦行というほどではありませんでした。
特にワーケーションの割り切りで、普段からスタバで仕事をされているような方であれば、『日中はカフェで仕事し、夜は部屋へ上がって、シャワー浴びて、TV観て寝るだけ』、と、むしろ効率の良い生活リズムとなるのかもしれません。
筆者も条件次第ではまた利用させていただこうと思います。
General Information
Moxy Tokyo Kinshicho
3 Chome-4-2 Kotobashi, Sumida City, Tokyo 130-0022, Japan
+81-3-5624-8801
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