宮崎県のまん防が3月6日まで延長される中、シェラトン宮崎で意外と困るのがランチタイム。
レストランの数はありますが、まだ曜日によって営業状況もまちまちで、連日パインテラスでも飽きてしまう。きちんと曜日と営業状況をチェックして速攻予約が鉄則です。
実家くろぎ / Jikka Kurogi
料理の鉄人、黒木シェフのご実家メンバーが運営しているお店で、元は宮崎市内の居酒屋さんでしたが、シーガイアへ見事に栄転。知る人ぞ知る、見事な親孝行ストーリー。
夜のコースは14,500円から、と、宮崎にしてはちょっと強気な価格設定ですが、ランチは非常にリーズナブルで予約の争奪戦となっています。
※ランチの営業日については事前に店舗に確認されることをお勧めします。
メニュー / Menu
ランチタイムはシンプルに鯛茶漬けのワンメニューでの営業。
くろぎさんの鯛茶はもともと大門の店舗での人気メニューでしたが、根津に移転されてからはコースメニューの一部となってしまい、急に敷居が高くなり、復活が望まれていた一品。
現在は宮崎以外では、銀座SIX内の『くろぎ茶々』でも提供されています。
一膳のご馳走。
くろぎのお茶漬け【限定20食・要予約】東京での人気メニュー、胡麻の風味と鯛の旨みをこだわりのお米でいただく「鯛茶漬け」を「くろぎのお茶漬け」として提供。東京・大門の味をお手頃価格でご賞味いただけます。
■お料理 / 小鉢、お味噌汁、出汁巻き玉子、鯛の胡麻和え、ご飯
■時間 / 12:00~13:00
■料金 / 1,210円※1日限定20食・要予約
宮崎シーガイア公式サイト
客席 / Interior
カウンター、もしくは半個室となります。カウンター越しにはガラス窓から緑が眩しく、とても開放的なで心地よい店内です。
親父さんとの会話を楽しみたい時はカウンター、ちょっと静かにしたい時は半個室が良いでしょう。

料理 / Dishes
鯛茶漬けのワンメニューですので、着席すると即座にお膳が配膳されます。細かなことが面倒な筆者としては余計なプロセスがなく、非常に好感が持てます。

ごはんはツヤツヤ、鯛もぷりぷり美味しそうです✨。


なお、ご飯🍚と鯛🐟は一度ずつお替わり可能のため、最初はお刺身として、2回目は鯛茶漬けとして、味変して楽しむことができます。


個人的にはあえて鯛茶漬けとせず、ご飯とお刺身としてシンプルに頂く方が、味わいもボケずに好みでした。
お会計 / Bill
明朗会計の1,210円(税サ込)です。
なお、こちらのレストランは各種割引の対象外のため、皆さんこの価格となりますので、『割引が効いてないぞ!俺様はエリート会員様だぞ!!』などと、騒ぎ出さないように、くれぐれもご注意ください。
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